“法人カードで完全年会費無料の「ライフカードビジネス」の特徴などまとめ

■本当に法人カードなのに年会費無料なの?

法人カードで年会費無料のものはあまり多くありません。しかし、なるべく経費は抑えたい、と思っている方も多いでしょう。そのような方におすすめ出来る法人カードがライフカードビジネスなのです。

今回は、ライフカードビジネスには動行った特徴があるのか、ということを明らかにしていきます。本当に年会費無料のクレジットカードなのでしょうか。2年目以降は年会費がかかる、といったからくりはないのでしょうか?確認してみましょう。

■ライフカードビジネスは永年無料タイプのクレジットカードである!

・初年度年会費・・・無料
・2年目以降年会費・・・無料

ライフカードビジネスは、初年度年会費だけではなく2年目以降の年会費に関してもかかりません。年会費が無料のクレジットカードなのです。初年度だけキャンペーンで年会費が無料、というカードも多いですよね。しかし、ライフカードビジネスは2年目以降もずっとかかりません。経費の心配がまったくないクレジットカードなのです。

もちろん、年会費無料のクレジットカードなのでそれほどサービス内容が良いわけではありません。しかし、クレジトカードとしてのサービスも一定レベルのものはあります。ですから、年会費無料だからと言って、安かろう、悪かろうではないのです。

年会費無料の法人カードであるライフカードビジネスですが、メリットがいくつもあります。こちらではそんなライフカードビジネスのメリットについて幾つか紹介します。実際にどのようなメリットが有るカードなのでしょうか。

ライフカードビジネス(法人カード)を利用するにしてもしないにしても、しっかりとその特徴は理解しておくべきです。何も理解しないまま利用を開始してしまう、ということは避けなければなりません。

■ライフカードビジネス(法人カード)にはどんなメリットがあるのか?

・メリットその1|年会費がかからない

初年度年会費だけではなく、2年目以降の年会費も一切かかりません。完全に年会費が無料の極めて珍しいタイプの法人カードなのです。

しかも、追加カードであるETCカードに関しても年会費が無料の設定となっています。しかも複数枚数発行が可能です。営業者などを利用している、という方には非常にありがたいクレジットカードと言えるでしょう。

・メリットその2|ショッピング限度額が高めに設定されている

審査結果にもよりますが、ライフカードビジネス(法人カード)ではショッピング限度額が高めに設定されることも珍しくありません。なんと最大で500万円の設定となっているのです。高額の買い物にも有効活用できるのがライフカードビジネス(法人カード)の大きな特徴です。

■ライフカードビジネスのデメリットがこれだ!

・デメリットその1|ポイントプログラムなし

要は、ポイントがつかないのです。クレジットカードを利用する目的としては、やはりポイントが貯まる、というものがあるのではありませんか。しかし、こちらのカードではポイントがつかないので、クレジットカードの大きな魅力が欠落しているわけです。

・デメリットその2|旅行保険がついていない

年会費が完全無料のクレジットカードなので仕方がない、と言っても良いかもしれません。旅行位保険が付帯していないので、旅行先での問題には対応できません。心配な方は自分で保険に加入をしなければならないのです。

・デメリットその3|ラウンジの無料利用はできない

一般カードなので仕方がない部分ですが、海外に行く時に空港ラウンジが無料では利用できません。ゴールドではないので仕方がない部分ですが、海外出張が多い、という方にはマイナスポイントになるでしょう。

■ライフカードビジネス(法人カード)がおすすめの人とは?

年会費無料で非常に利用しやすい法人カードであるライフカードビジネスであったとしても、誰にでもおすすめできるわけではありません。おすすめできる人もいれば、おすすめできない人もいるのです。

今回はライフカードビジネスの利用がおすすめの人はどういったタイプの人なのか、ということを明らかにします。
法人カードの利用を検討している方は必見です。

■ライフカードビジネスンボ利用がおすすめな人とは?

・起業したての人

経営年数が短いと、法人カードの中には審査落ちにしてくるものもあるのです。経営年数が短いと、どうしても審査は厳しくなってしまいます。
ただし、ライフカードビジネスに関しては審査がそれほど厳しくありません。そもそも年会費がかからないカードなので、気軽に申し込みができる、というメリットも有るわけです。
経営年数が1年未満の方であったとしても、審査を突破出来るチャンスがありますよ。

・法人ETCカードを利用したい方

自動車で営業を行っている方は、ETCカードが必須です。しかし、ETYCカードを個人カードのもので利用してしまうと経費管理が大変ですよね。
ライフカードビジネスでは、追加カードとしてETCカードも発行できるので経費管理が圧倒的に楽です。しかも、年会費はかかりません。

■ライフカードビジネスの追加カードとは?

・追加会員カード
・ETCカード

社員などに利用してもらうためのクレジットカードの発行もしてもらえます。会社の経費管理が追加会員カードのお陰で圧倒的に楽になるわけです。会社の経費になるようなものをカード決済してもらうことで、経費の管理が一元化できるようになります。毎月の経費計算などの手間も大幅に少なくなるわけです。
追加カードを利用してもらうということは、社員への福利厚生にもなります。非常に大きなメリットがあるので、ライフカードビジネスの利用を開始したら是非とも発行しましょう。

ETCカードの発行もできます。自動車を利用している方にとってはETCカードの有無は非常に大きな違いとなります。ETCカードが利用できる事で、ETCレーンも利用できるようになります。有料道路の料金も安く済むようになるのです。会社としても大きなメリットになります。

年会費無料の法人カード、というだけでも非常に大きなメリットです。仮にほとんどカードを利用しなかったとしても、損する感覚はありませんよね。カード単体に対する経費が一切かかってこないわけです。

ただし、年会費無料の法人カードということは、限度額設定が気になってしまうのではありませんか。限度街が低くて、自由に買い物ができない、というような想像もできてしまうはずです。

今回は年会費無料の法人カードであるライフカードビジネスの限度額設定についてお話します。限度額は高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?

■ライフカードビジネスの最大限度額はものすごく高かった!

・ショッピング限度額の下限・・・10万円
・ショッピング限度額の上限・・・500万円

審査結果にも左右されるのですが、最大では限度額設定が500万円になることもあるのです。500万円利用できると仮定すると、大きな買い物も問題なし、ということになります。会社のために大きなお金が直ぐに必要、という場面もあると思います。現金がなかったとしてもライフカードビジネスであれば500万円までは賄える可能性がある、ということなのです。

ライフカードビジネスは、毎月多額の経費支出がある、という会社におすすめです。

■低年会費のおすすめ法人カード

年会費が低い法人カードでおすすめなのは、JCB法人カード一般です。
法人カードでは定番となっており、無難な一枚でもあります。

・年会費は格安
JCB法人カード一般の年会費は、1,250円(税別)。
年会費有料の法人カードにすると、低い方になります。
1,000円程度の年会費なら、負担が少なく持ちやすいのではないでしょうか。
JCB法人カード一般の追加カードも、年会費は1,250円(税別)です。

・ETCカードの発行におすすめ
JCB法人カード一般では、ETCカードを無制限に発行できます。
通常は1枚の法人カードに対し、ETCカードは1枚までとなります。
しかしJCB法人カード一般は、1枚の法人カードに対して何枚でもETCカードを発行できるのです。
車両ごとにETCカードを使い分けたい…、なんてときは便利です。
発行には審査がありますが、無駄に何枚も発行しない限りは必要枚数の発行は可能でしょう。
そしてETCカードは、年会費無料、発行手数料無料です。
何枚発行しても、コストはかかりません。

・ポイントがたまる
JCB法人カード一般は、1,000円に1ポイントが獲得できます。
ポイント還元率は法人カードの平均となる、約0.5%です。
しかし海外利用時は、ポイントが2倍となります。
JCBオリジナルシリーズパートナーでの利用は、ポイントが2倍以上にアップします。
JCBオリジナルシリーズパートナーは、セブンイレブンやAmazonなど良く利用すると思われるショップもあります。
JCb法人カード一般は、ポイントをためやすい法人カードといえます。
ポイントだけで、年会費も元は取れるのではないでしょうか。

・JCBプラザが利用できる
海外出張時に役立つのがJCBプラザです。
JCBプラザは海外約60か所に設置されており、海外でのトラブルや困りごとの相談ができます。
すべて日本語対応なのも便利です。
そして海外主要都市には、JCBラウンジの設置もあります。
休憩などに利用でき、海外出張の疲れをいやしてくれるでしょう。
格安年会費の法人カードなのに、こういったサービスが利用できるのはありがたいですね。

JCB法人カード一般は年会費負担を少なく、法人カードの基本的なサービスを受けられます。
法人カードってどんな感じだろう?!という時の、入門用としてもおすすめです。
ただ注意をしたいのは、固定電話があるかです。
固定電話がないと、審査通過が難しい法人カードとなっています。

■ゴールドなのに低年会費の法人カード

ゴールドクラスの法人カードになると、年会費は10,000円程度するのが普通となります。
1,000円程度の年会費に比べると、負担が大きい法人カードと感じてしまうかもしれません。
そこまで年会費負担をしなくても良いのが、EX Gold for Biz iD×QUICPayです。
ゴールドカードながら、格安の年会費となっています。

・2種類ある
EX Gold for Biz iD×QUICPayは、2種類が用意されています。
EX Gold for Biz S iD×QUICPayは、個人事業主向けの法人カードです。
EX Gold for Biz M iD×QUICPayは、法人向けとなります。
違いは追加カードの発行枚数。
Sは追加カードの設定がありませんが、Mは3枚まで発行が可能です。
そしてキャッシングの有無があります。
Sはキャッシング機能を付帯させられますが、Mはできません。
キャッシングはあくまでも個人向けのサービスとなるため、法人単位では使えないようになっているのです。

・年会費が安い
EX Gold for Biz iD×QUICPayの年会費は、2,000円(税別)です。
ゴールドクラスの法人カードにしては、年会費が格安なのが特徴です。
一般カードと変わらない年会費ですので、持ちやすいのではないでしょうか。
Mで発行できる追加カードは、無条件で年会費無料です。
ETCカードの年会費も無料です。

・ポイントをためやすい
ポイントは1,000円に1ポイント付与の、オリコカードの基本ポイントシステムとなります。
還元率は約0.5%です。
ただEX Gold for Biz iD×QUICPayは、20%の特別加算があります。
還元率が0.6%になりますので、ポイントがたまりやすい法人カードとなるでしょう。
さらに年間の利用金額により、翌年度のポイント還元率がアップするサービスもあり。
最大では還元率を1.1%まで上げることができるのです。
年会費が低いのに、ポイントもたまりやすいのは嬉しいですね。

・リボ払いが可能
EX Gold for Biz iD×QUICPayの特徴となるのが、リボ払いに対応していることです。
法人カードは一括払いが基本となりますので、リボ払いはできない…ということが多いです。
しかしEX Gold for Biz iD×QUICPayはリボ払いができるので、キャッシュフローを良くしやすいメリットがあるのです。

空港ラウンジサービスはないゴールド法人カードですが、年会費が低いので仕方がないかもしれません。